Titan FX(タイタンFX)

経済指標カレンダー

前日2026/03/12 (木)翌日
時刻指標重要度予想結果乖離関連銘柄の価格変動率
03:00USD米国の経済指標 - 月次財政収支★★-3095億USD-3075億USD+20億USD+0.04%
06:45NZDニュージーランドの経済指標 - 四半期製造業売上高(前期比)-0.60%-0.00%
08:50JPY日本の経済指標 - 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI)-4.40 -+0.04%
08:50JPY日本の経済指標 - 四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI)-3.80 -+0.04%
08:50JPY日本の経済指標 - 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)-3855億円-+0.04%
08:50JPY日本の経済指標 - 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)-3998億円-+0.04%
09:01GBPイギリスの経済指標 - 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数-8 -12 -4 -0.02%
16:00TRLトルコの経済指標 - 経常収支-48億USD-68.10億USD-20.10億USD-
18:00ZAR南アフリカの経済指標 - 四半期経常収支★★390億ZAR502億ZAR+112億ZAR-0.11%
18:30GBPイギリスの経済指標 - ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言★★---+0.01%
19:30INRインドの経済指標 - 消費者物価指数(CPI)(前年同月比)★★3.14%3.21%+0.07%-
20:00TRLトルコの経済指標 - トルコ中銀、政策金利★★37%37%0%-
21:00BRLブラジルの経済指標 - IBGE消費者物価指数(IPCA)(前年同月比)★★3.76%3.81%+0.05%-
21:30USD米国の経済指標 - 貿易収支★★-660億USD-545億USD+115億USD0.00%
21:30CADカナダの経済指標 - 卸売売上高(前月比)-0.60%-1%-0.40%-0.01%
21:30CADカナダの経済指標 - 住宅建設許可件数(前月比)-2%4.80%+6.80%-0.01%
21:30CADカナダの経済指標 - 貿易収支-11億CAD-36.50億CAD-25.50億CAD-0.01%
21:30USD米国の経済指標 - 新規失業保険申請件数★★21.50万件21.30万件-2000件0.00%
21:30USD米国の経済指標 - 失業保険継続受給者数★★185万人185万人0人0.00%
21:30USD米国の経済指標 - 住宅着工件数(年率換算件数)★★134万件148.70万件+14.70万件0.00%
21:30USD米国の経済指標 - 住宅着工件数(前月比)★★-4.60%7.20%+11.80%0.00%
21:30USD米国の経済指標 - 建設許可件数(年率換算件数)★★141万件137.60万件-3.40万件0.00%
21:30USD米国の経済指標 - 建設許可件数(前月比)★★-3.10%-5.40%-2.30%0.00%

Titan FX 経済指標カレンダーを120%使いこなす方法

過去の値動きを見て、市場の反応を理解し、次の一手に備える
FXトレードにおいて、経済指標の発表は最大のチャンスであり、同時にリスクでもあります。 「どの指標が重要?」「発表されたらどう動くの?」という疑問を解決し、初心者の方でもプロのようにこのカレンダーを使いこなせる方法を解説します。
経済指標とは、各国の経済状態(雇用、物価、景気など)を数値化したものです。 予想より結果が良いか悪いかで、通貨の価格は大きく動きます。Titan FXのカレンダーを使えば、単に発表時間を知るだけでなく、「過去にどれくらい動いたか」という具体的なデータに基づいた戦略が立てられます。

ここが違う!Titan FX カレンダー「2つの最強機能」

当ツールの最大の特徴は、数字だけでなく、値動きのクセを視覚化している点です。

過去のボラティリティ(値動き)をグラフで確認

特定の指標の詳細を開くと、最新の価格への影響が見れるグラフや、過去の価格変動率リストが見れます。見たい銘柄をクリックするだけで、データが切り替わります。 「過去チャートを見る」をクリックすると、過去の同イベント発表時に、その銘柄で「発表前後で実際にどう動いたか」がチャートで可視化されます。

1分後〜30分後の「価格変動率」をチェック

Titan FXのカレンダーでは、発表から1分後、5分後、15分後、30分後と、時間の経過とともにどれくらい価格が動いたかの平均データを確認できます。これを知ることで、自分のトレードスタイルに合わせた具体的な作戦が立てられるようになります。
過去のボラティリティ(値動き)をグラフで確認

実践すべき3ステップ活用法

1情報を絞り込む

まずは相場を動かす主役級の指標だけに絞ります。

重要度で絞る:相場への影響が大きい星3つ(★★★)

国で絞る:自分が取引している通貨ペア(ドル円ならアメリカと日本など)に関連する国を選択。

2過去の「反応パターン」を見る

詳細画面で過去にどのような変化があったかを確認します。

銘柄を切り替える: 銘柄ごとの反応の大きさをチェック。

経過時間ごとの数字を比較: 1分後から30分後までの価格変動率を比べる。

3自分流戦略シナリオを描く
指標発表時に最も避けたいのは、予想外の動きに慌ててしまい、なんとなくでエントリーや決済をしてしまうことです。 事前に「平均的な変動幅」という目安を持っておけば、急な値動きに対しても、これは過去のデータ通りの動きだ、と冷静に判断できます。想定以上の異常な動きをした際の根拠のある損切りにも繋がります。

まとめ:データは、あなたの判断を支える心強い味方

経済指標は、必ずしも予想通りの結果や値動きになるとは限りません。市場全体のムードや他の経済ニュースの影響によって、セオリーが通用しない例外は常に起こり得ます。

しかし、Titan FXの経済指標カレンダーで「過去のチャート」と「時間ごとの変動率」という客観的な事実を知っておくことは、そうした不確実な相場の中で、あなたの判断を支える強力な根拠になります。

まずは次の指標発表前に、気になる通貨ペアの「過去の反応」をチェックすることから始めてみませんか?