Titan FX(タイタンFX)

移動平均線と価格の差をヒストグラムで表示するインジケーター(Titan_Price_MA_Diff)

移動平均線と価格の差をヒストグラムで表示するインジケーター(Titan_Price_MA_Diff)

価格と移動平均線の差を表示

このインジケーターは、価格と移動平均線の値の差をヒストグラム(棒グラフ)で表示します。 移動平均線はFXやCFDのチャート分析で多くのトレーダーに愛用されているツールの一つです。 価格と移動平均線の乖離幅を分析することでトレンド発生の可能性やトレンドの加熱感に素早く気づくことができるようになります。 また、トレードの際の押し目買いや戻り売りのタイミングを探る場面でも活用することもできます。

トレンド発生の可能性を探る

トレンドが発生する場面では、価格と移動平均線の乖離が大きくなる傾向があります。乖離幅が揉み合い時よりも大きくなる場面ではトレンドへ発展する可能性が高まっていると分析できます。

【トレンド発生の例】 トレンド発生の例の画像

トレンドの加熱感を探る

価格と移動平均線の乖離幅が大きい場合はトレンドが加熱している可能性が考えられます。過去の乖離幅などを参考に乖離幅が大きい状態になっているときは、短期的にでも反発に注意が必要と分析できます。

【トレンドの加熱の例】 トレンドの加熱の例の画像

押し目買い、戻り売りのタイミングを探る

トレンドが発生しているときに、価格と移動平均線の乖離幅が縮小したり、短期的に逆転して戻るときはトレンド継続の押し目買いや戻り売りのチャンス到来かもしれません。

【押し目の例】 押し目の例の画像

※このインジケーターはTitanFXのWindows版のMT5、MT4でのみ動作します。

インジケーター利用規約

以下のすべての項目に同意できる方のみ、このWebサイト(https://research.titanfx.com)内で配布しているインジケーターをご利用いただけます。

  • ① インジケーターおよびインジケーターに関する説明等は信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • ② インジケーターが表示しているデータ等は、お客様の投資成果を保証するものではありません。また、相場状況や通信環境の影響により、表示内容が異なる場合もあります。
  • ③ インジケーターを使用した投資判断につきましては、自己責任でお願いします。インジケーターの使用により発生した一切の不利益、損害について、当社は一切の責任を負わないものといたします。
  • ④ インジケーターの仕様に関しては、予告なく変更となる場合がございます。変更内容はインジケーターの説明のページ等でご案内させていただきます。
  • ⑤ インジケーターはダウンロードされたお客様のみでご使用ください。インジケーターを第三者に、譲渡、売却することを禁止します。

インジケーターの設定

インプット(MT5の場合)、パラメーターの入力(MT4の場合)タブの設定項目

変数名内容デフォルト
期間移動平均線の期間を指定します。12
種類移動平均線の種類を指定します。Exponential
適用価格移動平均線の算出に使用する価格を選択します。Close price
ヒストグラムの色(+)価格から移動平均線を引いた値がプラスの場合の色を指定します。Blue
ヒストグラムの色(ー)価格から移動平均線を引いた値がマイナスの場合の色を指定します。Red

カラー(MT5の場合)、色の設定(MT4の場合)タブの設定項目

このインジケーターでは使用しません。