Titan FXブランドおよび商標の下で正規に運営が認可されている法人は以下の通りです。 Titan FX Limited:バヌアツ共和国金融サービス委員会によって登録番号40313で登録および規制を受けており、登録所在地は1st Floor, Govant Building, Kumul Highway, PB 1276, Port Vila, Vanuatu.です。 Goliath Trading Limited:セーシェル金融サービス庁によってライセンス番号SD138で登録および規制を受けており、登録所在地はIMAD Complex, Office 12, 3rd Floor, Ile Du Port, Mahe, Seychelles です。 Titan Markets:モーリシャス金融サービス委員会によってライセンス番号GB20026097で登録および規制を受けており、登録所在地はc/o Credential International Management Ltd, The Cyberati Lounge, Ground Floor, The Catalyst, Silicon Avenue, 40 Cybercity, 72201 Ebene, Republic of Mauritiusです。 Atlantic Markets Limited:英国領バージン諸島の金融サービス委員会によって登録番号は2080481で登録・規制されており、登録所在地はTrinity Chambers, PO Box 4301, Road Town, Tortola, British Virgins Islandsです。 Titan FX の本社所在地は、Pot 564/100, Rue De Paris, Pot 5641, Centre Ville, Port Vila, Vanuatuです。 タイタンFX 研究所は、利用者に対して情報および教育を目的としたコンテンツを提供するものであり、投資、法律、金融、税務、その他いかなる種類の個別アドバイスも行うものではありません。本ウェブサイトに含まれる意見、予測、その他の情報は、金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。 差金決済取引(CFD)などのレバレッジ商品には高いリスクが伴い、すべての投資家に適しているとは限りません。取引に関する判断を行う際は、ご自身で十分な調査を行うか、専門家にご相談ください。本ウェブサイトでは正確な情報の提供に務めていますが、その完全性や適合性を保証するものではありません。本コンテンツの利用は自己責任で行われるものとし、Titan FXはこれにより生じたいかなる損失または損害に対して責任を負いません。 本情報はTitan FXの取引が認められている法域に居住者を対象としています。
MT4では、EAのバックテストを行うことができます。
ここでは、基本的なバックテストの方法をご案内します。
バックテストは単純に設定したパラメーターでテストを行うこともできるほか、時間はかかりますが、最適化のテスト(パラメーターをどの値に設定すると、結果が最適になるかの検証)を行うこともできます。
事前にバックテストしたいEAを用意し、MT4にインストールしておきます。
MT4のバックテストはストラテジーテスターというツールを使用して行います。
ストラテジーテスターを表示するには、MT4のメニューの「表示」内の「ストラテジーテスター」を選択します。

ストラテジーテスターの「セッティング」タブでは、次の項目を設定します。(番号は画像を参照)
①左側でエキスパートアドバイザを選択し、右側でテストするエキスパートアドバイザの選択
②テストする通貨ペアを選択します。
③テストする時間足を選択します。
④モデル(どの価格を用いてテストするか)を選択します。(基本的には全ティックを選択。時間をかけたくない場合は信頼度が下がりますが、他を選択)
⑤期間を指定する場合は期間にチェックを入れ、期間を指定します。
⑥想定するスプレッドを設定します。
⑦ビジュアルモード(テスト内容をチャートで表示(テスト時間が長くなります)
⑧最適化のテストを行うかを選択します。(ここにチェックを入れると次のエキスパート設定で設定した内容にて最適化の検証が行われます。)
⑨テストする口座やパラメーター、最適化の内容等を設定します。ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。

①テストスタート時の証拠金の設定を行います。金額の横の通貨の部分にJPYと直接入力すると、円の口座でテストすることができます。
②テストするポジションを売買双方(Long&Short)、買いのみ(Long only)、売りのみ(Short only)から選択できます。
③どの項目を基準に最適化するかを選択します。
④遺伝的アルゴリズムにチェックを入れると、最適化を行う際の計算を効率化することができます。

パラメーターの入力タブでは、パラメーターの設定のほか、最適化テストを行う際の設定を行います。
①最適化を行う項目にチェックを入れます。
②単純にテストする場合は、値の欄でパラメーターを設定します。
③最適化テストを行う際の最小値を指定します。
④最適化を行う際のスタート値からの間隔を指定します。⑤最適化を行う際の最大値を指定します。

「最適化」タブでは指定した条件になったら、テストを終了するという設定を行うことできます。設定しない場合は、なにもチェックを入れないでもOKです。
設定が完了したら、OKをクリックし、ダイアログを閉じます。

設定が完了したら、スタートをクリックし、テストをスタートします。
テストの期間が長い場合や最適化テストの組み合わせが多い場合等の計算量が多いときは、数時間から数日かかることもありますので、設定をする際はテスト期間がなるべく短くなるように設定を工夫してみましょう。

テストが完了すると、テストの内容によりストラテジーテスター内に次の5つのタブが表示され、結果を確認することができます。
最適化を行なった場合の結果がリスト表示されます。どのパラメーターのときにどの程度の損益であったかやドローダウンがどの程度であったかを確認することができます。

最適化を行なった場合の結果をグラフで確認することができます。

テスト取引の内容がリストで表示されます。具体的にどの価格で売買が行われたかを細かく確認することができます。

口座残高と有効証拠金の推移をグラフで確認することができます。
青いラインが口座残高、緑のラインが有効証拠金の推移です。

期間を通したトレードの概要を確認できます。テストの品質から損益、プロフィットファクターや損益、トレード数、ドローダウンの大きさ、連勝、連敗数等を素早くチェックすることができます。

レポートタブ内で右クリックし、レポートの保存を選択すると、ブラウザ上でみられるHTML形式にして保存することができます。

| 用語 | 意味 |
|---|---|
| テストバー数 | テストに使用したバーの本数 |
| モデルティック数 | テストに用いたティック数 |
| モデリング品質 | テストの品質 |
| 不整合チャートエラー | データの抜け等の有無 |
| スプレッド | テストに使用したスプレッド |
| 初期証拠金 | テスト開始時の口座残高 |
| 純益 | 損益金額 |
| 純利益 | 利益の合計 |
| 総損失 | 損失の合計 |
| プロフィットファクター | 総利益/総損失(1を超えていれば、利益が出ている) |
| 期待利益 | 純益/トレード回数(1回のトレードにつき期待できる利益) |
| 絶対ドローダウン | 開始時点の残高に対しての最大のドローダウン金額 |
| 最大ドローダウン | テスト期間におけるドローダウン金額が最大のもの |
| 相対ドローダウン | ドローダウン比率が最大のもの |
| 総取引数 | 取引行った回数 |
| 売りポジション | 売りポジションでトレードを行なった回数、勝率 |
| 買いポジション | 買いポジションでトレードを行なった回数、勝率 |
| 最大勝ちトレード、負けトレード | 利益が最大のトレードの利益額と損失が最大のトレードの損失額 |
| 最大連勝、最大連敗 | 連勝数の最大数、その時の損益、連敗数の最大数、その時の損失額 |
| 平均連勝、平均連敗 | 連勝、連敗の平均回数 |
MT4のバックテストでは、受信している価格データが少ないとバックテストを行うことができない場合があります。
レートを追加する方法はいくつかありますが、ここでは、一番シンプルなメタクオーツの価格データを受信する方法をご紹介いたします。
バックテストがうまく動作しないという場合にお試しください。
MT4のメニューの「ツール」から「オプション」を選択し、表示されるダイアログの「チャート」タブ内の「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」に999999999999と最大値になるように入力し、OKをクリックします。

MT4のメニューの「ツール」内の「ヒストリーセンター」を選択します。
