Titan FX(タイタンFX)

MT4(Windows版)ファーストナビゲーションボックスの使い方

MT4のファーストナビゲーションボックスの使い方

MetaTrader 4(MT4)は、取引プラットフォームとして非常に人気があり、操作の効率化のために様々な機能を提供しています。その中でも「ファーストナビゲーションボックス」は、チャート上で素早く指定した日時にジャンプしたり、銘柄や時間足を変更する際に便利なツールです。本記事では、ファーストナビゲーションボックスの使い方を詳しく解説します。

ファーストナビゲーションボックスの表示方法

ファーストナビゲーションボックスは、以下のいずれかの手順で簡単に呼び出すことができます。

ショートカットキーを使用する方法

チャートを選択した状態で、キーボードで Enterキー を押すと、チャートの下部にバーが表示されます。

チャート左下部をダブルクリックし、表示

チャートの左下部分にカーソルを合わせ、ダブルクリックをすると、表示されます。

ファーストナビゲーションボックスの使用方法

1. 日時へのジャンプ

ファーストナビゲーションボックスが表示されたら、フォーマットに従って移動したい日時を入力します。 入力後、Enterキーを押すと、その日時に対応するチャートが表示されます。

指定方法フォーマット
時間で指定hh:mm 
例:10:00
日付で指定yyyy.mm.dd または dd.mm.yyyy
例:2024.10.05 または 05.10.2024
日時で指定yyyy.mm.dd hh:mm または dd.mm.yyyy hh:mm 
例:2024.10.05 10:00 または 05.10.2024 10:00

2. 銘柄名の変更

ファーストナビゲーションボックスでシンボル(通貨ペア)を指定して変更できます。

指定方法フォーマット
銘柄名を指定XXXXXX
例:USDJPY

3. 時間足の変更

ファーストナビゲーションボックスでは、時間足を指定して変更できます。

指定方法フォーマット
分で指定例:1,2,3・・・60(1時間足),240(4時間足)1440(日足), 10080(週足)
時間足で指定例:m1, m2, m3, m5, h1, 4h, d1, w1, mn

※2の銘柄名の変更と時間足の変更は半角スペースでつなげることで一度に行うことができます。例:usdjpy 30

※ 使用時の注意点

正確なフォーマットを入力する

日時やシンボルを入力する際には、指定されたフォーマット(例: YYYY.MM.DD HH:MM)を守る必要があります。

現在のチャート範囲に依存する場合がある

非常に過去の日時を指定した場合、必要なデータがヒストリカルデータとしてダウンロードされていないと表示されないことがあります。