Titan FXブランドおよび商標の下で正規に運営が認可されている法人は以下の通りです。 Titan FX Limited:バヌアツ共和国金融サービス委員会によって登録番号40313で登録および規制を受けており、登録所在地は1st Floor, Govant Building, Kumul Highway, PB 1276, Port Vila, Vanuatu.です。 Goliath Trading Limited:セーシェル金融サービス庁によってライセンス番号SD138で登録および規制を受けており、登録所在地はIMAD Complex, Office 12, 3rd Floor, Ile Du Port, Mahe, Seychelles です。 Titan Markets:モーリシャス金融サービス委員会によってライセンス番号GB20026097で登録および規制を受けており、登録所在地はc/o Credential International Management Ltd, The Cyberati Lounge, Ground Floor, The Catalyst, Silicon Avenue, 40 Cybercity, 72201 Ebene, Republic of Mauritiusです。 Atlantic Markets Limited:英国領バージン諸島の金融サービス委員会によって登録番号は2080481で登録・規制されており、登録所在地はTrinity Chambers, PO Box 4301, Road Town, Tortola, British Virgins Islandsです。 Titan FX の本社所在地は、Pot 564/100, Rue De Paris, Pot 5641, Centre Ville, Port Vila, Vanuatuです。 タイタンFX 研究所は、利用者に対して情報および教育を目的としたコンテンツを提供するものであり、投資、法律、金融、税務、その他いかなる種類の個別アドバイスも行うものではありません。本ウェブサイトに含まれる意見、予測、その他の情報は、金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。 差金決済取引(CFD)などのレバレッジ商品には高いリスクが伴い、すべての投資家に適しているとは限りません。取引に関する判断を行う際は、ご自身で十分な調査を行うか、専門家にご相談ください。本ウェブサイトでは正確な情報の提供に務めていますが、その完全性や適合性を保証するものではありません。本コンテンツの利用は自己責任で行われるものとし、Titan FXはこれにより生じたいかなる損失または損害に対して責任を負いません。 本情報はTitan FXの取引が認められている法域に居住者を対象としています。
February 26, 2025
##【前日の為替概況】】米10年債利回り4.28%台でドル安対円148.57円、対ユーロ1.0519ドル
25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は149.03円と前営業日NY終値(149.72円) と比べて69銭程度のドル安水準だった。米景気減速への懸念が台頭する中、米長期金利の低下に伴う円 買い・ドル売りが先行。2月米消費者信頼感指数が98.3と予想の102.5を下回ったことが分かると全般 ドル売りが活発化した。サポートとして意識されていた昨年12月3日の安値148.65円を下抜けると一時 148.57円と昨年10月11日以来約4カ月半ぶりの安値を更新した。なお、ベッセント米財務長官はこの 日、米経済について「実態は経済指標で示されているよりもぜい弱な可能性がある」と話し、「政府支出 と規制の削減を通じ成長の再民営化を目指す」と表明した。
ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。急ピッチで下落した反動が出たほか、市場では「月末が近づく中、 ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが観測された」との指摘があ り、149.26円付近まで下げ幅を縮めた。
ユーロドルは続伸。終値は1.0514ドルと前営業日NY終値(1.0468ドル)と比べて0.0046ドル程度の ユーロ高水準だった。低調な米経済指標を受けて米景気の先行き懸念が広がると、米長期金利の指標とな る米10年債利回りが一時4.2811%前後と昨年12月以来の低水準を記録。全般ドル売りが優勢となり、 一時1.0519ドルと日通し高値を更新した。
前日の高値1.0528ドルが目先レジスタンスとして意識されたほか、ロンドン・フィキシングに絡んだ ドル買いのフローが観測されると1.0484ドル付近まで伸び悩む場面もあったが下押しは限定的だった。 引けにかけては1.0519ドル付近まで再び強含んだ。
ユーロ円は小反落。終値は156.69円と前営業日NY終値(156.72円)と比べて3銭程度のユーロ安水 準。22時30分過ぎに一時157.31円と本日高値を付けたものの、1時30分過ぎには156.17円付近まで下 押しした。もっとも、引けにかけては156.93円付近まで持ち直す場面があった。ドル円とユーロドルの 値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りの低下を受けて下値を探る展開が予想される。 米10年債利回りが4.2%台まで低下した背景として以下の要因が挙げられる。 ・景況感悪化を示す米経済指標を受けて、「フェドウオッチ」が示している今年の0.25%の利下げ開始時 期は、6月FOMC(-0.25%=4.00-25%)に前倒しされており、9月FOMCでも追加利下げ(-0.25%= 3.75-4.00%)が見込まれている。
・28日に発表されるFRBがインフレ指標として注視しているPCEデフレーターの1月分は、前年比+2.5% と予想されており、12月の同比+2.6%からの伸び率鈍化が見込まれている。
・1月28-29日のFOMC議事要旨で、政府債務の上限引き上げを巡る問題が解決するまでバランスシート 圧縮(※米国債の売り)を一時停止または減速させる可能性が議論された。
・ベッセント米財務長官が長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」と述べ、「トランプ大統領の 政策によって10年国債利回りは低下するとみている」と述べたこと。
一方で、オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)市場が示唆する日銀の0.75%への追加利上 げ時期は、5月の日銀金融政策決定会合となっている。
1月の日本の物価指数(※前年比)は、以下の通りインフレ目標2%を超えている。
・総合消費者物価指数(CPI):+4.0%
・コアCPI(生鮮食品を除く):+3.2%
・企業向けサービス価格指数:+3.1%
・企業物価指数:+4.2%
・輸入物価指数:+2.3%
9時30分に発表される1月豪消費者物価指数(CPI)は前年比+2.5%と予想されており、昨年12月の 同比+2.5%と変わらずと見込まれている。もし、予想を上回っていた場合、先日の豪準備銀行(RBA)理 事会での追加利下げに慎重なスタンスを裏付けることになり、豪ドル/ドル買いが予想される。
声明文は「政策決定では、インフレの好ましい進展が認識されたが、委員会はさらなる政策緩和の見通 しについて慎重な姿勢を維持している」とタカ派的であり、ブロックRBA総裁も「インフレに対する勝利 宣言は時期尚早であり、追加利下げにはインフレ抑制においてさらなる進展が必要」とタカ派だった。
<国内>
○14:00 ◇ 12 月景気動向指数改定値
<海外>
○09:30 ◎ 1 月豪消費者物価指数(CPI、予想:前年比2.5%)
○16:00 ◇ 3 月独消費者信頼感指数(Gfk 調査、予想:▲21.4)
○16:45 ◇ 2 月仏消費者信頼感指数(予想:93)
○17:00 ◎ 1 月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.3%/前年比3.3%)
○未定 ◎ 10-12 月期香港域内総生産(GDP)確定値(予想:前期比なし/前年比2.4%)
○21:00 ◇ MBA 住宅ローン申請指数
○22:30 ◎ バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
○24:00 ☆ 1 月米新築住宅販売件数(予想:前月比▲2.6%/68.0 万件)
○27 日00:30 ◇ EIA 週間在庫統計
○27 日01:30 ◎ ディングラ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○27 日02:00 ◎ ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
○27 日03:00 ◎ 米財務省、7 年債入札
○20 カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(南アフリカ・ケープタウン、27 日まで)
○インド(ヒンドゥー教祭日)、休場
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
##【前日までの要人発言】
25日05:12マクロン仏大統領
「我々は協議において実質的な進展を遂げた」
「米国とEUの間で公正な競争を望む」
「トランプ大統領と交渉の異なる段階について詳細に話 し合い、ウクライナ領内への平和維持部隊の展開につ いて議論」
「ウクライナでの停戦は実現可能。ウクライナの停戦は 今後数週間で起きる可能性がある」
25日05:24トランプ米大統領
「カナダとメキシコへの関税は予定通り進んでいる」
「関税は予定通り、スケジュール通りに進められる」
25日08:57グールズビー米シカゴ連銀総裁
「様子見の姿勢を依然として支持」
「トランプ関税による物価上昇について検討する必要が ある」
25日15:41クガニャゴSARB(南ア準備銀行)総裁
「南アのインフレは中期ターゲットのレンジまで上昇して いる」
「関税引き上げがインフレリスクを高める」
「地政学リスクが不確実性を増加させている」
「インフレの目標に近づけることに成功」
25日20:18ナーゲル独連銀総裁
「貿易関税で誰もが損をする」
「中立領域に近づいている」
「中立金利を下回る金利は今のところ議論されていな い」
25日22:35シュナーベルECB専務理事
「現在の金融環境が消費や投資を大きく抑制していると は考えにくくなってきている」
「インフレのプロセスの性質が持続的に変化した可能性 が高い」
「ユーロ圏の自然利子率は過去2年間で顕著に上昇し ている」
25日23:04メルツ独キリスト教民主・社会同盟(CDU・ CSU)党首
「連立協議をイースターまでに完了できると楽観視」
「社会民主党(SPD)との連立協議がすでに進行中」
26日00:05ベッセント米財務長官
「民間セクターは景気後退に入っている」
「10年国債利回りに特に注目している。トランプ大統領 の政策によって低下するとみている」
「関税は重要な収入源であり、他の経済の不均衡を管 理するのに役立つ」
「中国は経済的不均衡を引き続き拡大する可能性が高 い」
「中国は本当にもっと消費を増やす必要がある」 26日01:48バー米連邦準備理事会(FRB)副議長(銀 行監督担当)
「金融政策は金融安定性と密接に結びついている」
「今こそ金融安定性へのリスクを検討すべき時」
26日02:23ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
「利下げ停止について議論するのは時期尚早」
26日02:25スターマー英首相
「イギリスはGDPの2.5%を防衛費に支出する予定」
「防衛費の増額はイギリスの産業基盤を再構築する機 会」
「経済および財政状況次第で、イギリスはGDPの3%を 防衛費に充てることを目指す」
「国家安全保障へのアプローチを変更する必要がある」
26日02:26エブラルド・メキシコ経済相
「メキシコと米国は次回の会合の日程を近々決定する予 定」
26日02:58バーキン米リッチモンド連銀総裁
「経済は良好な状態」
「今後の政策変更が経済に与える影響については、様 子を見る姿勢」
「不確実性があるため、インフレ抑制の最終段階では慎 重な対応が求められる」
「インフレが目標に戻るという確信が得られるまで、金融 政策は緩やかな引き締め状態を維持すべき」
※時間は日本時間
陰線引け。一目均衡表・転換線は基準線を下回り、遅行ス
パンは実線を下回り、雲の下で引けていることで、三役逆転
の強い売りシグナルが点灯中。抱き線で反落して転換線を下
回って引けていることで、続落の可能性が示唆されている。
本日は、25 日の高値を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。
レジスタンス1 150.30(2/25 高値)
前日終値 149.03
サポート1 148.01(2024/10/9 安値)
サポート2 147.35(2024/10/8 安値)

陽線引け。一目均衡表・転換線は基準線を上回り、遅行ス
パンは実線を上回り、雲の上で引けていることで、三役好転
の強い買いシグナルが点灯している。2 手連続陰線の後、抱
き線で切り返して転換線を上回って引けていることで続伸
の可能性が示唆されている。
本日は転換線を支持に押し目買いスタンスで臨みたい。
レジスタンス1 1.0630(2024/12/6 高値)
前日終値 1.0514
サポート1 1.0465(日足一目均衡表・転換線)

陰線引け。一目均衡表・転換線は基準線を下回り、遅行ス
パンは実線を下回り、雲の下で引けていることで、三役逆転
の強い売りシグナルが点灯している。孕み線で反落して転換
線を下回って引けていることで、続落の可能性が示唆されて
いる。
本日は、転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。
レジスタンス1 190.33(日足一目均衡表・転換線)
前日終値 188.77
サポート1 187.26(2/11 安値)

陰線引け。一目均衡表・転換線は基準線を下回り、遅行ス
パンは実線を下回り、雲の下で引けていることで、三役逆転
の強い売りシグナルが点灯している。抱き線で反落して転換
線を下回って引けていることで、続落の可能性が示唆されて
いる。
本日は、転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。
レジスタンス1 86.17(日足一目均衡表・転換線)
前日終値 85.32
サポート1 84.33(ピポット・サポート2)

