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May 12, 2025
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は145.37円と前営業日NY終値 (145.91円)と比べて54銭程度のドル安水準だった。アジア時間に一時146.19円と4月10日以来約1 カ月ぶりの高値を付けたあとだけに、海外市場では週末を控えたポジション調整目的の売りが出た。トラ ンプ米大統領が「中国に対しては80%の関税が適切」と発言したことや、米10年債利回りが4.34%台ま で低下したことも相場の重しとなり、23時30分前に一時144.83円と日通し安値を更新した。 ただ、売りはあくまでポジション調整の域を出ず長続きしなかった。米10年債利回りが4.38%台まで 上昇したことも相場を下支えし、5時30分過ぎには145.38円付近まで下値を切り上げた。市場では「日 銀の早期利上げ観測は後退している一方、米早期利下げ観測は後退しており、円売り・ドル買いが出やす い地合いだ」との声も聞かれた。 ユーロドルは3日ぶりに反発。終値は1.1250ドルと前営業日NY終値(1.1228ドル)と比べて0.0022 ドル程度のユーロ高水準となった。米長期金利の低下を手掛かりにユーロ買い・ドル売りが先行すると一 時1.1293ドルと日通し高値を付けたものの、米長期金利が上昇に転じると伸び悩んだ。取引終了間際に は1.1247ドル付近まで下押しした。 ユーロ円は3日ぶりに反落。終値は163.53円と前営業日NY終値(163.82円)と比べて29銭程度のユ ーロ安水準。アジア市場では一時163.94円まで値を上げたものの、欧州市場では163.16円まで下落した。 ただ、NY市場に限ればもみ合いの展開に。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相 場は大きな方向感が出なかった。
本日の東京外国為替市場のドル円は、週末にスイスで開催された米中貿易協議で米中の貿易戦争の緩和 に向けて「著しい進展(substantialprogress)」があったと報じられていることで堅調推移が予想され る。 週明けオセアニア市場でドル円は146円台に上昇しており、目先の上値の目処としては「雲の下限 147.91円」や「200日移動平均線149.69円」などが挙げられる。 米国側代表のベッセント米財務長官は「非常に重要な貿易協議において『著しい進展』があったことを 報告できて嬉しい」と述べ、トランプ米大統領に協議の進捗状況を報告し、12日に詳細を説明すると述 べた。 中国側代表の何立峰副首相は「『著しい進展』があり、今後の協議に向けた枠組みを設けることで両国 が一致した」と述べ、共同声明の発表を約束した。 英米貿易協定合意や米中貿易協議の進展を受けて、IMMシカゴ筋の過去最大規模の円のネット買い持ち ポジションに代表されるドル円のショートポジションが手仕舞われる可能性が高まりつつある。 IMMシカゴ筋は、今年1月にドル円が155円付近で推移していた頃、円の売り持ちポジションから買い 持ちポジションに転換し、152円付近では過去最大規模に拡大して、4月29日時点(※NY終値:142.33 円)では179,212枚まで過去最大を更新していた。5月6日時点(※NY終値:142.45円)では、若干減 って176,859枚(-2,353枚)となっていたが、先週末の146円台までの上昇でどの程度減っているのか は、今週末の発表待ちとなる。 シカゴ筋がドル売り・円買いのポジションに傾いた背景には、日銀の追加利上げ観測、米連邦準備理事 会(FRB)の追加利下げ観測、トランプ関税を巡るドル下落観測などがあったと思われる。 しかし、日銀金融政策決定会合では、トランプ関税の「不確実性」を理由にハト派的な据え置きとなり、 米連邦公開市場委員会(FOMC)でも「不確実性」を理由に、タカ派的な据え置きとなっており、米英貿易 協定の締結合意や米中貿易協議での進展を受けて、ドル売り・円買いのベクトルが後退しつつある。
<国内> ○08:50 ◎ 3 月国際収支速報 ◇ 経常収支(予想:季節調整前 3 兆 7908 億円の黒字/季節調整済 2 兆 4649 億円の黒字) ◎ 貿易収支(予想:5477 億円の黒字) ○14:00 ◇ 4 月景気ウオッチャー調査(予想:現状判断指数 44.6/先行き判断指数 44.6) <海外> ○17:00 ◎ ロンバルデリ英中銀(BOE)副総裁、講演 ○19:30 ◎ グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演 ○21:00 ◇ 3 月メキシコ鉱工業生産(季調済、予想:前月比▲1.4%) ○21:50 ◎ マン英 MPC 委員、講演 ○23:25 ◎ クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演 ○13 日 01:00 ◎ テイラー英 MPC 委員、講演 ○13 日 03:00 ◎ 4 月米月次財政収支(予想:2560 億ドルの黒字) ○シンガポール(べサックデー)、インド(釈迦生誕日)、休場 ※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。 ※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。 ※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
9 日 08:46 加藤財務相 「政府は新たな経済対策を検討していない」 「消費税の引き下げは適切ではない」 「財政余力を確保することが重要」 9 日 09:42 赤沢経済再生相 「一連の関税措置見直し求める日本のポジションに変わ りはない」 「政府一丸となって最優先勝つ全力で対米交渉に取り 組む」 9 日 10:02 アマドール・メキシコ財務相 「メキシコ経済は依然として堅調であり、企業にとって投 資環境は良好」 9 日 10:40 シェインバウム・メキシコ大統領 「メキシコ経済は世界情勢にうまく対応している」 「メキシコの GDP 成長率はもっと高くしたい」 「メキシコのインフレ率は制御下にある」 「最低賃金の引き上げが経済の発展に寄与した」 9 日 15:54 レーン・フィンランド中央銀行総裁 「ディスインフレは軌道に乗っている」 「成長見通しは弱まっている」 「3 月に定めたリスクは大きく顕在化した」 「予測が裏付けられれば 6 月の利下げは正しい動き」 9 日 16:14 中国商務省 「レアアースやガリウムの輸出規制を強化」 「戦略鉱物の密輸や輸出を取り締まるための特別作戦 を展開する」 9 日 17:29 シムカス・リトアニア中銀総裁 「ECB は 6 月に金利を引き下げる必要がある」 「6 月の利下げ後、次の利下げが 7 月になるか 9 月にな るかは不明」 9 日 17:53 ベイリー英中銀(BOE)総裁 「2%のインフレ目標へのコミットメントは揺るぎない」 「MPC について多様な見解があるのは良いこと」 「スタッフの提案に基づき、MPC の大多数が合理的な基 準と認めるベースライン予測を維持」 「BOE の最新のシナリオの選択は、インフレリスクが一 方向に偏っていることを意味しない」 9 日 19:42 バー米連邦準備理事会(FRB)理事 「様子見の姿勢が必要」 「関税をめぐる不確実性がインフレ上昇と成長低下のリ スクを高めていると言っても過言ではない」 「これまでのデータは、米国経済が好調で失業率が低い ことを示している」 「第 1 四半期の GDP には異常なデータがあった」 9 日 19:55 クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事 「労働市場は安定し、最大雇用に近い状態」 「現在の政策は中程度に引き締め的」 「労働市場は安定しており、底堅い動きを見せている」 「第 1 四半期の GDP は経済の実体面が底堅いことを示 した」 9 日 20:30 トランプ米大統領 「中国に対しては 80%の関税が適切」 「対中関税はベッセント財務長官次第」 9 日 20:50 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼 チーフエコノミスト 「慎重な利下げは、将来の経済変化に警戒し、機敏に対 応することを意味すると理解されるべき」 「関税発表後も英国経済に劇的な変化は見られない」 「関税への経済的反応が限定的なのは、部分的には BOE の金融緩和政策への期待を反映」 「賃金上昇による長期的なインフレ圧力を無視すべきで はない」 9 日 21:37 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁 「現在は大きな不確実性と変化の時期」 「中央銀行の独立性はより良い結果をもたらす」 「政策は良い状況にあり、FRB には時間的余裕がある」 「労働市場は底堅いことが証明されている」 「関税政策がどうなるか見極めたい」 「経済が予想以上に弱体化すれば、利下げが必要」 「金融政策は現在、やや引き締め的である」 10 日 02:25 レビット米ホワイトハウス報道官 「トランプ大統領は 10%の基本関税導入を約束」 「中国への 80%関税はトランプ大統領が提示した数字」 「米国は中国から譲歩を得る必要がある」 「対中関税の一方的な引き下げはしない」
陰線引け。146.19 円と 8 日高値を僅かに上抜けたところか
ら失速すると、一時 144 円後半まで水準を落とした。145 円
台を回復し下値を切り上げるも、3 手ぶりの陰線引け。
週明け買いが先行し、9 日高値を上抜けた。147 円後半の 4
月 10 日高値や日足一目・雲の下限が視野に入りつつある。
雲の下限は 147 円台から今週末には 146 円半ばまで一気に水
準を切り下げ見込み。同線の方向性を意識した動きとなるか。
レジスタンス 1 146.82(ピボット・レジスタンス 2)
前日終値 145.37
サポート 1 144.83(5/9 安値)
サポート 2 144.08(日足一目均衡表・基準線)

陽線引け。約 1 カ月ぶりの 1.12 ドル割れから切り返すと、
1.1290 ドル台まで反発した。日足一目・転換線の手前では伸
び悩むも、3 手ぶりの陽線引け。
週明けは 1.11 ドル後半まで売りが先行するも、4 月 11 日
安値を割り込んだところで下落は一服。9 日に抵抗となった
転換線は、同日高値 1.1293 ドルまで低下してきた。同水準
を目先の上値めどとし、売り目線で臨みたい。
レジスタンス 1 1.1293(5/9 高値=日足一目均衡表・転換線)
前日終値 1.1250
サポート 1 1.1151(ピボット・サポート 2)

下影小陽線引け。売り戻し先行も、192.30 円台の 200 日線
が支持水準として働くと 193 円台を回復。193 円半ばの 8 日
高値には届かなかったが、小幅ながら 3 手連続の陽線引け。
週明け早朝から 194 円台まで買いが強まるも、194 円前半
の 4 月 3 日高値を上回ったところで上昇が一服した。目先は
194 円前半を巡る攻防に注目だが、更に上値を試すようだと
4 月 2 日高値 195.77 円が目標値となる。
レジスタンス 1 195.77(4/2 高値)
前日終値 193.37
サポート 1 192.36(5/9 安値)

陰線引け。86 円前半で頭を抑えられ、一時 85 円半ばまで
水準を落とした。日足一目・転換線が支持となり 86 円手前
まで持ち直すも、陰線引けで終えた。
90 日線に支えられ、週明けは 86 円台で買いが先行。暫く
は 3 月下旬に頭を抑えられた 86.80 円台を意識した動きか。
超えていくようだと、同月 18 日高値 87.37 円が次のターゲ
ット。上抜ければ、88 円手前の 200 日線が視野に入る。
レジスタンス 1 87.37(3/18 高値)
前日終値 85.93
サポート 1 85.21(21 日移動平均線)

