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July 22, 2025
21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は147.38円と前営業日NY終 値(148.81円)と比べて1円43銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.34%台まで低下した ことやベッセント米財務長官が「もしインフレ率が低ければ、金利を引き下げるべき」と発言したことで 全般ドル売りが先行。6月米景気先行指標総合指数が予想を下回ったことも相場の重しとなり、一時 147.08円と日通し安値を更新した。
20日投開票された参院選では、自民・公明の与党が改選過半数を下回ったものの、市場では「警戒し たほどの大敗ではなかった」との受け止めから、円買いが入りやすい面もあった。
ユーロドルは続伸。終値は1.1694ドルと前営業日NY終値(1.1626ドル)と比べて0.0068ドル程度の ユーロ高水準となった。米長期金利の低下や米経済指標の下振れを受けてユーロ買い・ドル売りが進行。 0時30分前に一時1.1717ドルと日通し高値を付けた。
なお、ラトニック米商務長官は20日、米CBSテレビのインタビューで「欧州連合(EU)と貿易協定を 締結できると確信している」などと発言。米欧の貿易協議などの行方に楽観的な見方が広がる中、ユーロ 買い・ドル売りが入りやすい地合いとなった。
もっとも、16日の高値1.1721ドルが目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。
ユーロ円は3日ぶりに反落。終値は172.33円と前営業日NY終値(173.00円)と比べて67銭程度のユ ーロ安水準。ただ、NY市場に限れば狭いレンジ取引に終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を 同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日の東京時間でのドル円は、参議院選挙の結果を受けた東京市場の反応を見極める展開になる。昨日 は東京市場が海の日で休場だったこともあり、本日から連休明けとなる本邦勢が、昨日の海外市場同様に 円の買い戻し(ドル売り)を継続するのかを確かめる必要がありそうだ。
7月上旬から自民・公明両党の過半数割れを織り込む相場になっていたことで、ドル円は7月1日につ けた142.68円を安値に、16日には149.18円までドル高・円安が進んだ。予想よりも自民・公明両党の 獲得議席の減少が限られたことが円の買い戻し要因との声もあるが、衆議院に続いて参議院でも過半数を 失ったという事実は変わらないことで、今後の為替市場を読み解くうえでも、自民・公明両党がどのよう な政治的な方針をとるのかということが焦点になる。
今後は与党が連立を拡大する、政策ごとに他野党の支援を受けるなど、どのような方針を取るのかは未 知数だが、どの政党と手を組んだ場合でも減税などを含め、財政拡大路線になる可能性がある。この場合 は、今月上旬のように本邦国債が売られ、日本売り、円売りになりやすい。ただ、この動きを市場がすで に過度に織り込んでいたこともあり、これ以上の円売りが進まない可能性もある。昨日は国内の外国為替 証拠金取引(FX)業者の取引開始となる7時を過ぎると、本邦の個人投資家は円売りを仕掛けたが、数十銭 程度しかドル円は上昇しなかったことを考えると、7月上旬までの流れを期待するのも難しいかもしれな い。
円が買われるリスク要因として、昨日石破首相が続投の意向を正式に表明し、対米交渉に関しては「米 関税措置は8月1日の節目を念頭に合意目指す」との見解を示したこと。どの政治家が首相になった場合 でも、米国との関税交渉は、多くの国民や自民党支持の農業団体から非難を浴びる可能性が高い。レーム ダック化した石破政権に日米交渉を押し付けた方が、次期首相候補も望ましいと思っているだろう。本格 的な石破降ろしとなるのは、日米交渉で合意した後になるか。もし、日米交渉の合意を期待する声が高ま れば、これまで売られていた円が買い戻されることもありそうだ。
なお、本日は本邦からは主だった経済指標の発表が予定されていない。豪州からは7月7日-8日に行 われた豪準備銀行(RBA)理事会の議事要旨が発表される。
<国内>
特になし
<海外>
○10:30 ◎ 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(7 月7 日-8 日分)
○18:15 ◎ ベイリー英中銀(BOE)総裁、議会証言
○21:30 ☆ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、あいさつ
○23:00 ◎ 7 月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:▲2)
○23 日02:00 ◎ ボウマンFRB 副議長、講演
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
21日14:10石破首相
「比較第1党としての責任を果たしていかなければなら ない」
「米関税措置は8月1日の節目を念頭に合意目指す」
「(政権続投について)いつまでと期限を考えているわけ ではない」
21日20:42ベッセント米財務長官
「通商協議は進行している」
「合意の成立そのものは急がず、質の高い内容を望ん でいる」
「欧州連合(EU)とは険悪な関係ではない」
「今夜FRB本部の建物に行き、明日は定例会合に出席 する」
「もしインフレ率が低ければ、金利を引き下げるべき」
22日04:31レビット米ホワイトハウス報道官
「税制改正法案による財政赤字については懸念してい ない」
「パウエルFRB議長は金利を引き下げるべき」
「トランプ大統領にはパウエルFRB議長を解任する予定 はない」
「8月1日までにさらに関税に関する通知書(レター)が 送付される可能性がある」
※時間は日本時間
陰線引け。一目均衡表・転換線147.47 円を割り込んでNY
を引けた。
上昇余地を残す転換線を下回る水準での反発を期待した
いところだが、同線を下回る水準の動きに終始しやすいだろ
う。戻すにしても、転換線の緩やかな切り上がりに沿った緩
慢なペースにとどまるとみる。
レジスタンス1 148.01(5 日移動平均線)
前日終値 147.38
サポート1 146.70(7/1-16 上昇幅の38.2%押し)
サポート2 146.14(7/11 安値、21 日移動平均線)

陰線引け。上昇余地を残す一目均衡表・基準線1.1638 ド
ルの動きに追随しきれず、1.16 ドル割れでNY の取引を終え
た。戻りを試しても低下中の一目・転換線1.1661 ドルが抵
抗となりそう。先々、転換線が基準線を下回り売りサインが
増えそうな点も重さを感じさせる材料。下向きのリスクを警
戒すべき状況が続く。
レジスタンス1 1.1765(7/8 高値)
前日終値 1.1694
サポート1 1.1638(日足一目均衡表・基準線)

下影小陰線引け。171.92 円まで下押す場面があった。しか
し一目均衡表・転換線172.03 円を割り込んだ同水準から戻
し、底堅さを示す下ひげをともなう足型を形成。ただ、小さ
いながら陰線で、反発力は十分ともいえない。転換線付近の
攻防をこなしつつ、足場を固めていく流れか。
レジスタンス1 173.11(7/18 高値)
前日終値 172.33
サポート1 171.60(7/14 安値)

陰線引け。一目均衡表・転換線96.41 円を割り込む動きと
なった。明日96.71 円へ小幅に切り上がる見込みの転換線を
追うような戻りも期待できるが、同線はそこで頭打ちとなる
公算。相場の反発力は限定されそう。95.70 円付近で緩やか
に低下する200 日移動平均線の動きへ沿うように下押す流れ
を想定して臨みたい。
レジスタンス1 96.77(7/21 高値)
前日終値 96.16
サポート1 95.39(7/10 安値)

