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August 12, 2025
11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は148.15円と前営業日NY終値(147.74円) と比べて41銭程度のドル高水準だった。明日12日の7月米消費者物価指数(CPI)や14日の7月米卸売 物価指数(PPI)、15日の米露首脳会談を前にポジション調整目的の買いが入り、NY勢参入後も底堅い展 開が続いた。市場では「投機筋の円ロング(ドル円のショート)ポジションの巻き戻しが続いている」と の声も聞かれた。「トランプ米大統領は中国に対する関税措置の停止を90日間延長する大統領令に署名 した」との報道も相場の支援材料となり、5時過ぎには一時148.25円と1日以来の高値を更新した。
ユーロドルは続落。終値は1.1615ドルと前営業日NY終値(1.1641ドル)と比べて0.0026ドル程度の ユーロ安水準となった。アジア市場では一時1.1676ドルまで値を上げたものの、前週末の高値1.1679ド ルが目先レジスタンスとして意識されると失速した。NY市場では新規材料に乏しい中、じりじりとユー ロ売り・ドル買いが進行。前週末の安値1.1629ドルを下抜けて一時1.1590ドルまで値を下げた。
ユーロ円は小幅ながら続伸。終値は172.07円と前営業日NY終値(172.03円)と比べて4銭程度のユ ーロ高水準。日本時間夕刻に171.61円まで下落したあとは172.15円付近まで持ち直す場面もあったが、 NY時間に入ると再び失速。24時前に一時171.55円と日通し安値を更新した。ただ、引けにかけては172.13 円付近まで値を戻した。日本が祝日で、欧米でも夏休みムードが漂う中、終日大きな方向感は出なかった。
本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米7月消費者物価指数(CPI)への警戒感から、 米7月雇用統計ショックによる下落幅(150.92円~146.62円)の半値戻し(=一目・転換線)148.77円 を意識した底堅い展開が予想される。
米7月CPIは前年比+2.8%、コアCPIは同比+3.0%と予想されており、ドル売り持ちポジションを買い 戻す要因となっている。
11日、連邦議会下院の監視委員会は、トランプ米大統領の致命傷となりえる「エプスタインファイル」 に関して、マックスウェル受刑者に対し委員会で証言するよう召喚状を送っていたが、延期されたことで、 リスク回避要因が後退した。
12日、米中の関税一時停止措置の期限となっていたが、トランプ米大統領は90日間延長を決定してお り、リスク回避要因が後退した。
また、ベッセント米財務長官は、対日相互関税に関する是正のための大統領令が、50日前後の9月中 旬を目処に発令されると表明している。
さらに、昨年8月21日に発表された米労働省による年次ベンチマーク改定(▲81.1万人の下方修正) は、今年は9月9日に発表されるとのことで、リスク回避要因の先送りとなっている。
豪準備銀行(RBA)理事会では、オーストラリアのインフレ率低下傾向を背景に0.25%の追加利下げが 見込まれている。政策金利据え置きが決定された7月の理事会の議事要旨では、「慎重かつ段階的」な利 下げに言及されていた。すなわち、2月に利下げに着手し、4月は据え置き、5月に追加利下げ、7月は据 え置きという2回に1回のペースでの利下げサイクルにより、8月理事会での利下げ観測が高まってい る。
また、オーストラリアの4-6月期消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と前期の+2.4%からインフレ 鈍化が確認されたほか、RBAが重視しているトリム平均も+2.7%と2021年10-12月期以来の低水準とな ったことも、利下げ要因となっている。
RBAの声明文は、緩やかな緩和路線になると予想されているものの、ハト派的なガイダンスを示さない 可能性も警戒されており、今後の利下げペースを確認することになる。
<国内>
○08:50 ◇ 7 月マネーストックM2
<海外>
○09:00 ◎ 4-6 月期シンガポール国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率1.4%)
○10:30 ◇ 7 月豪NAB 企業景況感指数
○13:30 ☆ 豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:3.60%に引き下げ)
○15:00 ◎ 7 月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
○15:00 ◎ 4-6 月英失業率(ILO 方式、予想:4.7%)
○16:00 ◇ 6 月トルコ経常収支(予想:13.8 億ドルの赤字)
○18:00 ◎ 8 月独ZEW 景況感指数(予想:39.8)
○18:00 ◎ 8 月ユーロ圏ZEW 景況感指数
○18:30 ◎ 4-6 月期南アフリカ失業率(予想:33.0%)
○19:30 ◎ 7 月インド消費者物価指数(CPI、予想:前年比1.76%)
○21:00 ◎ 7 月ブラジルIBGE 消費者物価指数(IPCA、予想:前年同月比5.33%)
○21:30 ◇ 6 月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比▲4.0%)
○21:30 ☆ 7 月米CPI(予想:前月比0.2%/前年比2.8%)
☆ エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.3%/前年比3.0%)
○23:00 ◎ バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
○23:30 ◎ シュミッド米カンザスシティ連銀総裁、講演
○13 日03:00 ◎ 7 月米月次財政収支(予想:1400 億ドルの赤字)
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
11日09:25ベッセント米財務長官(日経新聞インタビュ ー)
「強いドルとは基軸通貨を維持し続ける政策だ」
「日銀がインフレ率や成長率に焦点を当てて金融政策を 進めれば、為替レートは自然と調整される」
「自動車関税の引き下げ時期は50日が目安」
「不均衡が是正されたならば、将来の関税縮小の可能 性」
11日12:27トランプ米大統領
「大豆は対中貿易赤字を削減する手段」
「中国が大豆の注文を4倍に増やすことを期待」
12日00:40
「(プーチン氏との首脳会談について)これは探り合いの 会議になるだろう」
「プーチンには戦争をやめるように伝える」
「プーチン氏とゼレンスキー氏との会談を求める」
「一部地域を取り戻すよう努める」
「領土にいくつかの変更が生じるだろう」
12日02:36
「金には関税をかけない」
12日03:32
「対中関税休戦を90日間延長」
※時間は日本時間
下影陽線引け。押し返されつつも戻す動きが続き、148 円
台へ乗せてきた。
小幅な上昇余地を残す一目均衡表・基準線148.34 円付近
のレンジを維持する底堅い推移が続くか見定めたい。同線付
近の動きを持続すれば、現水準148.77 円から今後147 円半
ばへの低下が見込まれる一目・転換線をやがて上回ることが
できる。抵抗を1 つこなすことになり、戻り歩調の停滞感軽
減が期待できる。
レジスタンス2 149.39(200 日移動平均線)
レジスタンス1 148.77(日足一目均衡表・転換線)
前日終値 148.15
サポート1 147.35(8/11 安値)

小陰線引け。1.16 ドル半ばから後半へ切り上がる一目均衡
表・雲の上限を割り込んで推移するやや重い動きだった。し
かし一目・基準線1.1591 ドル前後で下げ渋る底堅さを維持
して、1.16 ドル台へ戻してNY を引けている。基準線付近を
維持しつつ、1.16 ドル台への上昇が予想される一目・転換線
に押し上げられるように、上値を試す展開が見込める。
レジスタンス1 1.1699(8/7 高値)
前日終値 1.1615
サポート1 1.1546(日足一目均衡表・転換線)

下影陽線引け。1 日に大陰線を形成して進んだ下落が一目
均衡表・雲でリバウンドするような格好となって進んできた
戻りが持続している。ペースは緩やかともいえるが、調整を
挟みつつも底堅い動きが続くか。少し時間はかかりそうだが、
一目均衡表・転換線197.28 円が同・基準線197.51 円をやが
て上回り、買いサインが1 つ増えることも見込まれている。
レジスタンス1 199.98(7/18 高値=年初来高値)
前日終値 198.99
サポート1 198.13(8/11 安値)

下影極小陰線引け。88 円付近で低下中の21 日移動平均線
付近で上値重く推移している。87 円半ばへ下押したところか
ら一目均衡表・転換線87.82 円や同・基準線87.87 円を回復
して引けているが、転換線は今後の下落で87 円半ばへ切り
下がる公算。同線に追随して相場が弱含むリスクの示唆と考
えられる。
レジスタンス1 88.50(7/28 安値)
前日終値 87.97
サポート1 87.25(日足一目均衡表・雲の上限)

