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August , 2025
12 日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは 3 営業日ぶりに反発。終値は 1.1675 ドルと前営業日 NY 終値(1.1615 ドル)と比べて 0.0060 ドル程度のユーロ高水準となった。21 時前に一時 1.1599 ドルと 日通し安値を付けたものの、前日の安値 1.1590 ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢 に。注目の 7 月米消費者物価指数(CPI)が前年比で予想を下回ったこともドル売りを促した。エネルギ ーと食品を除くコア指数が前年比で予想を上回り、米 10 年債利回りが上昇に転じるとユーロ売り・ドル 買いが強まる場面もあったが、反応は一時的だった。なお、市場では「警戒していたほどの物価上昇圧力 が見られなかった」との声が聞かれた。
その後、トランプ米大統領が自身の SNS に「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は今すぐ金利を引 き下げなければならない」「FRB 本部改修をめぐりパウエル FRB 議長の提訴容認を検討」と投稿するとド ル売りが進行。「米労働省労働統計局(BLS)の次期局長に指名された EJ アントニー氏は月次の雇用統計 の公表停止を提案した」との報道もドル売りを促した。前日の高値 1.1676 ドルを上抜けると一時 1.1697 ドルまで上値を伸ばした。
ドル円は 3 日ぶりに反落。終値は 147.84 円と前営業日 NY 終値(148.15 円)と比べて 31 銭程度のドル 安水準だった。「今回の米 CPI は関税の影響で強い結果になるのでは」との思惑が浮上する中、全般ドル 買いが先行。21 時 30 分前に一時 148.52 円と 1 日以来の高値を付けた。
ただ、指標結果が強弱入り混じる内容だったことが分かると売買が交錯し、147 円台後半から 148 円台 半ばでの一進一退の動きに。そのあとは BLS の次期局長に指名された EJ アントニー氏が「月次の雇用統 計の公表停止を提案した」ことが伝わり、全般ドル売りが活発化した。0 時 30 分過ぎに一時 147.58 円と 日通し安値を付けた。 主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは 21 時前に付けた高値 98.62 から 97.90 の安 値まで低下した。 ユーロ円は 3 日続伸。終値は 172.60 円と前営業日 NY 終値(172.07 円)と比べて 53 銭程度のユーロ高 水準。特に新規のユーロ買い材料は伝わらなかったが、ロンドン 16 時(日本時間 24 時)のフィキシング にかけてはユーロ買いのフローが目立った。0 時 30 分前には一時 172.86 円と日通し高値を更新した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、米 7 月消費者物価指数(CPI)で警戒された程の物価上昇圧力が なかったことで、米 7 月雇用統計を受けた下落幅(150.92 円-146.62 円)の半値戻し(=一目・転換線) 148.77 円が上値を抑える展開が予想される。 注目された米 7 月 CPI は前年比+2.7%、コア CPI は前年比+3.1%と発表され、パウエル FRB 議長が「夏 にかけ関税は目に見えて物価に影響する」と予告していたようなトランプ関税による物価上昇圧力は確 認されず、8 月分を待つことになった。 トランプ米大統領は、7 月の FOMC での金利据え置き決定を巡りパウエル FRB 議長を再び批判し、FRB 本 部の改修工事を巡り、パウエル FRB 議長を相手取った訴訟を検討している、と投稿しており、今後の関連 ヘッドラインには警戒しておきたい。 また、ベッセント米財務長官も「正確なデータあれば FRB は 6 月に利下げできた可能性。FRB は 9 月に 0.50%の利下げを検討するべき」と利下げ圧力を強めている。 トランプ米大統領が新たに労働統計局長に任命した保守系エコノミストの E・J・アントニー氏は、以 前から労働統計局に批判的な人物であり、昨日は、毎月の雇用統計発表を停止し、データ収集の問題が是 正されるまで四半期ベースに切り替えることを提案している。 アントニー米労働統計局長の下での注目材料は、9 月 5 日に発表される米 8 月の雇用統計、9 月 9 日に 予定されている年次ベンチマーク改定となる。昨年 8 月 21 日に発表された年次ベンチマーク改定は▲ 81.1 万人の下方修正となり、アントニー氏が批判していた。 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループが FF 金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッ チ」では、9 月米連邦公開市場委員会(FOMC)での 0.25%の利下げ確率は 93%程度で高止まりしたまま であり、依然として年内 3 回の利下げが見込まれている。 9 月の FOMC では、米国の雇用情勢の悪化を背景に、トランプ・チルドレン(ウォラーFRB 理事、ボウマ ン FRB 副議長、ミラン FRB 暫定理事)主導で FF 金利が 0.25%引き下げられると予想されている。 今後の注目イベントは、20 日に発表される 7 月 FOMC 議事要旨で、堅調な労働市場を背景にした政策金 利据え置きの議論を確認した後、21-23 日のジャクソンホール会合(カンザスシティー連銀主催の年次シ ンポジウム)でのパウエル FRB 議長の利下げ時期への言及となる。昨年 8 月 23 日のジャクソンホール会 合での講演では、「政策金利を引き下げる時が来た」と表明していた。
<国内>
○08:50 ◇ 7 月企業物価指数(予想:前月比 0.2%/前年比 2.5%)
<海外>
○10:30 ◎ 4-6 月期豪賃金指数(予想:前期比 0.8%)
○15:00 ◇ 7 月独卸売物価指数(WPI)
○15:00 ◎ 7 月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比 0.3%/前年比 2.0%)
○18:30 ◎ 7 月南アフリカ SACCI 企業信頼感指数
○20:00 ◇ MBA 住宅ローン申請指数
○20:00 ◇ 6 月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比 3.0%)
○21:00 ◎ 6 月ブラジル小売売上高(予想:前年同月比 2.4%)
○21:00 ◎ バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
○23:30 ◇ EIA 週間在庫統計
○14 日 01:00 ☆ 4-6 月期ロシア国内総生産(GDP)速報値(予想:前年比 1.5%)
○14 日 01:00 ◎ 7 月ロシア CPI(予想:前月比 0.7%)
○14 日 02:00 ◎ グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
○14 日 02:30 ◎ ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
○米欧ウクライナ首脳がオンライン会合
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
12 日 13:36 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「基調インフレ率は引き続き中期目標の 2-3%に向かっ て低下しており、労働市場の状況が若干緩和しているこ とから、理事会は金融政策の更なる緩和が適切と判断」
「理事会は見通しについては引き続き慎重な姿勢を維 持」
「理事会は意思決定の指針としてデータとリスク評価の 進展に注視」
「本日の政策決定は全会一致」
「8 月の会合に向けた最新のスタッフ予測によると、基調 インフレ率は 2-3%レンジの中間点付近まで引き続き緩 和していく」
「キャッシュレートは段階的な緩和経路をたどると想定さ れる」
「国内経済活動とインフレの見通しについては、国内外 の動向に起因する不確実性が存在」
「様々な指標は労働市場の状況が依然としてやや逼迫 していることを示唆しているものの、ここ数カ月でさらに 緩和している」
12 日 13:42 チャーマーズ豪財務相
「豪準備銀行(RBA)の利下げは歓迎すべき安心材料」
「オーストラリアのインフレ率は、総合・基調ともに RBA の目標ゾーンに入っている」
12 日 14:36 ブロック RBA 総裁
「大幅な利下げの議論はなかった」
「中立金利は 1-4%程度と推定される」
12 日 22:49 トランプ米大統領
「FRB 本部改修をめぐりパウエル FRB 議長の提訴を検 討中」
「パウエル FRB 議長は今すぐ金利を引き下げなければ ならない」
12 日 23:24 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「インフレと失業への圧力は依然として見込まれるもの の、両者のバランスは不透明」
「経済の見通しが明るくなるにつれ、FRB の政策は調整 の余地」
「消費支出の変化は、関税がインフレに与える影響を緩 和するのに役立っている可能性」
「移民の減少と労働力の伸び悩みにより、失業率の上 昇は予想よりも小さくなる可能性」
12 日 23:59 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「当面は、緩やかに引き締め的な政策スタンスを維持す ることが適切だと考えている」
「FRB の政策金利変更については忍耐強いアプローチ を支持」
「政策金利は中立水準から大きく外れてはいないが、イ ンフレ率は依然として高すぎる」
「関税のインフレへの影響が限定的であることは、政策 を据え置き、利下げを行わない理由となる」
「今後数カ月間、関税が物価に及ぼす影響を完全に把 握することは不可能」
13 日 01:28 クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁
「インフレ目標を引き下げる機会は急速に到来」
「インフレ率の低下は利下げを可能にす
※時間は日本時間
小陰線引け。小幅な上昇余地を残す一目均衡表・基準線
148.34 円を上回り、一時 148.52 円まで上昇した。しかし押
し返され、147 円台で NY を引けている。
一目・転換線 148.77 円は明日にも 147 円半ばへ低下する
見込み。相場が現水準を維持し、日柄の経過を味方に同線を
上回って抵抗を 1 つこなすことを期待するが、転換線付近の
重さを嫌気して下押す展開も視野に入れておくべきかもし
れない。
レジスタンス 1 148.52(8/12 高値)
前日終値 147.84
サポート 1 147.04(ピボット・サポート 2)
サポート 2 146.62(8/5 安値)

陽線引け。下値を一目均衡表・基準線 1.1591 ドル近辺にと
どめる流れが続いており、昨日は一目・雲の上限を回復して
いる。本日 1.1674 ドルへ小幅に切り上がる雲上限付近から
上放れできるかどうか注目。底堅い推移を期待するが、本日
で頭打ちとなる雲の上限付近で上値を伸ばしきれないと戻
り歩調が後退へ向かう可能性もある。ただ、今後の切り上が
りが予想される一目・転換線 1.1546 ドルは下押し局面で支
えとなるだろう。
レジスタンス 1 1.1755(ピボット・レジスタンス 2)
前日終値 1.1675
サポート 1 1.1591(日足一目均衡表・基準線)

陽線引け。一目均衡表・基準線 171.85 円を上回る水準で戻
りを試す動きが続いた。年初来高値 173.97 円をつけた 7 月
28 日以来の水準 172.86 円まで上値を伸ばしている。基準線
を上回るレンジでの底堅さ維持が想定され、下押しがあって
も 172.17 円前後で上昇中の 5 日移動平均線前後にとどまる
ようなら基調の強さの確認となる。
レジスタンス 1 173.39(ピボット・レジスタンス 2)
前日終値 172.60
サポート 1 171.85(日
サポート 1 171.85(日足一目均衡表・基準線)

小陽線引け。5 日移動平均線が引けた 96.24 円をやや下回
る水準 96.21 円までに下押しをとどめる底堅さを示した。た
だ、十字の足型は戻り局面での気迷いを示しているように感
じられる。96.30 円台で緩やかに低下する 21 日移動平均線を
追うような調整も念頭に置いて臨むべきか。しかし、しばら
く横ばいが予想される一目・基準線 96.17 円や、上昇が見込
まれる同・転換線 95.99 円前後で下押しの流れは緩むとみる。
レジスタンス 1 97.07(8/1 高値)
前日終値 96.54
サポート 1 95.75(8/8 安値)

