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December 17, 2024
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6日続伸。終値は154.15円と前営業日NY終値(153.65 円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。18-19日の日銀金融政策決定会合を前に、「日銀は追加利 上げを見送る」との観測が高まる中、円売り・ドル買いが出やすい地合いとなった。米長期金利の指標と なる米10年債利回りが4.4106%前後と11月22日以来の高水準を付けたことも相場の支援材料となり、 一時154.48円と11月26日以来の高値を更新した。
本日発表の12月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数や米製造業PMI速報値は予想を下回った一方、 米サービス部門PMI速報値は予想を上回り、3年2カ月ぶりの高水準を記録。米金利の上昇とともにドル 買いを誘った面があった。
ユーロドルは小幅ながら続伸。終値は1.0512ドルと前営業日NY終値(1.0501ドル)と比べて0.0011 ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇を受けてユーロ売り・ドル買いが先行。24時前に一 時1.0475ドルと日通し安値を更新した。
ただ、前週末の安値1.0453ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。4時過ぎには 1.0522ドル付近まで持ち直した。もっとも、日本時間夕刻に付けた日通し高値1.0524ドルを上抜けるこ とは出来なかった。
なお、独連邦議会ではこの日、ショルツ首相の「不信任」が決まり、大統領が近く連邦議会を解散して、 来年2月23日に議会選挙が行われることが決まったが、事前に想定されていた内容だったことから相場 の反応は限られた。
ユーロ円は続伸。終値は162.03円と前営業日NY終値(161.37円)と比べて66銭程度のユーロ高水準。 日銀の早期利上げ観測が後退する中、円売り・ユーロ買いが優勢となった。1時前には一時162.21円と 11月22日以来の高値を付けた。その後の下押しも161.90円付近にとどまった。
本日の東京外国為替市場のドル円は、本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派的 な利下げ観測から底堅い展開が予想される。
FOMCでは、0.25%の利下げはほぼ確実視されているが、来年1月20日の第2次トランプ米政権発足後 の28-29日のFOMCでは据え置きが見込まれているため、タカ派的な利下げと見なされておりドル買い要 因となっている。
リスクシナリオは、パウエルFRB議長の発言「利下げを急ぐ必要性はない」の通りに据え置きだった場 合、そしてドット・プロットでのターミナルレート(利下げの最終到達点)が引き上げられた場合となる。
ドル円は154円台に乗せているが、この水準は、7月の日銀金融政策決定会合で円安抑制のために0.25% への利上げが決定された水準であり、4月にトランプ次期米大統領が「アメリカの製造業にとって大惨事」 と懸念を表明した水準でもある。
今週の日銀会合は利上げ見送りがほぼ確実視されており、日銀はある程度の円安を容認していると思わ れるものの、トランプ次期米大統領による突発的な円安牽制発言には引き続き警戒しておきたい。
18-19日に開催される日銀金融政策決定会合では、昨日まで内外5つのメディアが「利上げ見送り」と 報じていることで、利上げ見送りはほぼ確実だと思われる。日銀会合での利上げ見送り報道以外の円安要 因を確認しておきたい。
・石破首相「現時点ではデフレ脱却には至っていない」 ・本邦機関投資家による大口の米国同業者の買収報道 ・中国による積極的な金融・財政スタンスと人民元安検討報道
一方で、植田日銀総裁や中村日銀審議委員が利上げの条件としていたデータは以下の通りにほぼオント ラック(想定通り)となっている。
・10月コア全国CPI:前年同月比+2.3% (※11月コア全国CPI:予想前年同月比+2.6%) ・11月東京都区部CPI:前年同月比+2.2% ・10月実質賃金:前年同月比横ばい ・11月輸入物価指数:前月比+1.5%、前年比-1.2% ・12月調査日銀短観(大企業製造業の業況判断指数DI):+14 ・7-9月期実質GDP改定値:上方修正(前期比+0.3%、前期比年率+1.2%)
ドル円のテクニカル分析での上値の目処としては、11月15日の高値156.75円、7月3日の高値161.95 円から156.75円を経由する抵抗線(12/17:155.65円~12/20:155.50円)、156.75円から148.65円ま での下落幅の76.4%戻しの154.84円などが挙げられる。
<国内>
特になし
<海外>
○08:30 ◇ 12 月豪ウエストパック消費者信頼感指数
○16:00 ◎ 11 月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
○16:00 ◎ 8-10 月英失業率(ILO 方式、予想:4.3%)
○18:00 ◎ 12 月独Ifo 企業景況感指数(予想:85.6)
○18:00 ◎ カジミール・スロバキア中銀総裁、記者会見
○18:00 ◎ レーン・フィンランド中銀総裁、講演
○19:00 ◎ 12 月独ZEW 景況感指数(予想:6.5)
○19:00 ◎ 12 月ユーロ圏ZEW 景況感指数
○19:00 ◇ 10 月ユーロ圏貿易収支(予想:季節調整前なし/季節調整済116 億ユーロの黒字)
○22:30 ◇ 10 月対カナダ証券投資
○22:30 ◎ 11 月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%/前年比2.0%)
○22:30 ☆ 11 月米小売売上高(予想:前月比0.5%/自動車を除く前月比0.4%)
○23:15 ◎ 11 月米鉱工業生産(予想:前月比0.3%)
◇ 設備稼働率(予想:77.3%)
○24:00 ◇ 10 月米企業在庫(予想:前月比0.1%)
○24:00 ◎ 12 月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:47)
○18 日03:00 ◎ 米財務省、20 年債入札
○米連邦公開市場委員会(FOMC)1 日目
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。 ※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。 ※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
16日16:16ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「さらなる利下げが予定されており、その方向性は明確」
「インフレを取り巻くリスクは双方向的」
16日16:25中国中央財経委員会
「中国にはまだ大きな投資余地がある」
17日01:21トランプ次期米大統領
「ソフトバンクグループは米国に1000億ドル投資する」
「ソフトバンクグループの孫正義社長との実りある会合を 終えた」
「我々はプーチン露大統領と話をする」
「日本の首相と会う」
「就任式前に日本の首相と会うかもしれない」
17日01:50シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理 事
「物価安定は手の届くところにある」
「データに依存しつつ慎重に進める必要がある」
「政策金利を徐々に中立水準に引き下げることが最も適 切な行動方針」
「政策制限を徐々に解除することが依然として適切」
※時間は日本時間
陽線引け。153 円前半を下押し幅に留めて再び上昇し、11
月26 日高値154.49 円に迫る水準まで値を上げた。6 手連続
の陽線引け。
上向きの日足一目・雲の上限は152 円前半、週後半には153
円台まで上昇する見込み。また昨日高値を超えてくると、転
換線も水準を切り上げてくる。上昇トレンドは継続され、ひ
とまず昨日安値を下値めどに買いスタンスで臨みたい。
レジスタンス2 155.89(11/20 高値)
レジスタンス1 155.02(11/22 高値)
前日終値 154.15
サポート1 153.33(12/16 安値)
サポート2 151.93(日足一目均衡表・転換線)

小陽線引け。1.05 ドルを挟み上下する展開が続いた。1.05
ドル前半の日足一目・基準線には届かなかったが、2 手連続
の陽線引け。
昨日抵抗となった基準線は本日1.05 ドルを僅かに割り込
んできた。本日は同線や1.0540 ドル台の転換線を意識しな
がらの取引きか。続伸したものの、両線の方向性を考えると
下方向へのバイアスは残る。
レジスタンス1 1.0594(12/9 高値)
前日終値 1.0512
サポート1 1.0425(11/26 安値)

大陽線引け。日足一目・雲の中で上値を試し、194.90 円台
の200 日線を超えて上昇力を強めた。11 月21 日以来の高値
となる195 円後半まで上げ幅を広げている。
上向きの転換線は193 円前半だが、昨日高値を上抜けると
その都度水準を切り上げて基準線超えも視野に入ってくる。
本日は200 日線を念頭に置きながら、同線が支持となれば雲
の上限を目指す展開もあり得るか。
レジスタンス1 196.91(日足一目均衡表・雲の上限)
前日終値 195.50
サポート1 194.14(ピボット・サポート1)

陽線引け。88 円半ばで支えられて89 円台乗せに成功した。
日足一目・雲が重しとはなったものの大台は維持した。
本日は89.37 円で横ばいの雲の下限を巡る攻防が注目され
る。ただし厚い雲の中に入り込めた場合でも、上昇力を強め
るには89 円半ばの基準線を超える必要がありそうだ。雲が
抵抗となった場合は88 円前半の転換線が意識される。
レジスタンス1 89.99(90 日移動平均線)
前日終値 89.12
サポート1 96.79(日足一目均衡表・転換線)

