破産確率はどう計算する?シミュレーターで資金が持つかを点検する

破産確率とは、いまの勝率・損益率・1トレードあたりのリスク資金比率のままトレードを続けたとき、資金がいつか自分で決めた破産ラインまで減ってしまう理論上の確率です。バルサラの破産確率シミュレーターは、この数字を1つの百分率に換算し、いまのロットサイズが大きすぎないかを点検するためのツールです。
実際に使ってみて引っかかるのは2点です。3つの入力値をどこから持ってくるのか、そして算出された百分率は何に敏感なのか。同じ成績でも、破産ラインを50%から0%に変えたり、リスクの取り方を定額から定率に変えたりすると、結果は2桁違ってきます。
3つの数字は取引レポートから、破産ラインは自分で決める。そして破産ラインが答えの大きさを決めます。以下では、3つの数字を MT5 の取引レポートから取り出す方法、ツールがそれを1つの確率に変える仕組み、同じ成績で破産ラインとリスクの取り方を変えたときの実測、そして毎月1回の点検手順の順に説明します。
- 勝率と損益率は MT5 の取引レポートの統計欄にある:勝ちトレードの割合が勝率、平均勝ちトレード÷平均負けトレードが損益率。リスク%だけは損切り幅から自分で計算する
- ツールが計算するのは「資金が正味で1マス後退する確率」の n 乗で、n は画面の「連敗の許容回数」そのもの。ロットが変えるのは n であり、これが「崖」の正体
- 同じ成績でも、破産ライン50%と0%では結果が2桁違う。先に自分の撤退ラインを決めてから確率を見る
- 定率のほうが連敗の許容回数が多いのは、負けるたびにリスク金額が縮むから
- 直近50〜100トレードで定期的に計算し直す。ガイドは月1回を目安にしている。勝率と損益率は変動し、リスク%だけが自分で決められる数字
1. 破産確率とは何か、シミュレーターは何を計算しているのか
破産確率は条件付きの確率です。勝率と損益率が変わらず、毎回同じ比率のリスクを取り続けると仮定したとき、資金がある時点で破産ラインまで減る確率はどれくらいか。
決めるのは4つの数字、勝率・損益率(平均利益÷平均損失)・1トレードのリスク資金比率・破産ラインと、1つの選択肢です。毎回のリスクを固定の金額にするのか、資金の増減に合わせた固定の比率にするのか。
ツールページの下部には詳しいガイドが付いています。4段階の判定の読み方、4つの典型パターン、5ステップの活用手順、FAQ が揃っているので、初めて使う前に一度目を通しておくと理解が早くなります。
バルサラの破産確率シミュレーターを開く
画面は3つの部分で構成されています。
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① 条件を入力:勝率、損益率、1トレードのリスク資金比率、破産ライン。4組ともスライダーと数値入力欄があり、スライダーを動かすより数字を直接打つほうが正確
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② リスクの取り方:定額は初期資金に対する同じ金額を毎回リスクにさらす前提、定率はそのときの資金に対する同じ比率を毎回リスクにさらす前提で、資金が減ればリスク金額も縮む
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③ 結果:この条件での破産確率と4段階の判定に加えて3つの数字。期待値/1トレードは R 単位で、1R は1トレードでリスクにさらす金額。連敗の許容回数は、いまの資金から破産ラインまでの間に損切りを続けて何回まで受けられるか。安全圏の上限リスク%は、いまの勝率と損益率のもとで、リスク比率をいくつまで上げても判定が安全圏にとどまるか
その下に2つの図があります。勝率×損益率のヒートマップと、リスク比率に対する破産確率の曲線です。第5節で説明します。
次のような場面に向いています。
| こんなとき | このツールでわかること |
|---|---|
| いまのロットサイズが大きすぎないか知りたい | 破産確率と4段階の判定 |
| 手法を変える、あるいは EA を稼働させる前 | バックテストやフォワードテストの勝率と損益率で先に計算できる |
| ロットを最大どこまで増やせるか知りたい | 安全圏の上限リスク%と、曲線が立ち上がり始める位置 |
| 成績が少し悪化しても持ちこたえられるか確かめたい | ヒートマップの「詳細」表示で隣のマスの色を見る |
比較対象にされやすいページが、サイト内にもう1つあります。月間プラス収支のトレーダー割合は、その月に口座資産が増えた Titan FX の顧客の割合を示すもので、ここ数年の数字は3割台から4割台後半の間で推移しています。ページ名は「月間勝率」ですが、これは人数ベースの割合で、答えているのは「今月は何割の人がプラスだったか」。シミュレーターが答えるのは「自分の成績で資金が持つかどうか」です。問いが違うので、この割合を勝率としてシミュレーターに入れることはできません。

2. 勝率・損益率・リスク資金比率の求め方:MT4/MT5 の取引レポートから
ガイドには「取引記録から直近50〜100トレードの勝率と平均利益、平均損失を計算する」とあります。この数字は自分で計算する必要がありません。取引プラットフォームのレポートにすでに出ています。
MT5 を例にすると、ツールボックスの「履歴」タブで右クリックして「レポート」を選び、HTML で保存するとブラウザに完全なレポートが開きます。その最下部の統計欄に、次の項目があります(作成手順は別の記事にまとめてあります)。
| シミュレーターの項目 | レポートの項目 | 換算 |
|---|---|---|
| 勝率 | 勝ちトレード数(総数に対する%)/Profit Trades (% of total) | かっこ内の百分率をそのまま入力 |
| 損益率 | 平均勝ちトレード/Average profit trade、平均負けトレード/Average loss trade | 前者を後者の絶対値で割る |
| (検算用) | プロフィットファクター/Profit Factor | ガイドの FAQ の式:損益率 = PF ×(1 − 勝率)÷ 勝率 |
| (比較用) | 最大連敗数/Maximum consecutive losses | シミュレーターの連敗の許容回数と見比べる |
MT4 では「口座履歴」で右クリックして「詳細レポートの保存」を選ぶと、取引サマリーに同じ項目が出ます(MT4 の手順)。EA ならバックテストやフォワードテストのレポートをそのまま使えます。項目名は同じです。
出力する前に期間を直近に絞り、トレード数が50〜100の範囲に収まるようにします。ガイドも、数が少なすぎると誤差が大きくなると注意しています。
リスク資金比率はレポートにありません。自分で計算します。1トレードで損切りにかかったときに失う金額が口座資金に占める割合です。
損切り幅 × 1pip あたりの価値 × ロット数 ÷ 口座資金
口座に10,000ドルあり、EURUSD を0.4ロット、損切りを50pips 先に置いたとします。1ロットあたり1pip は10ドルなので、損切りにかかると 0.4 × 50 × 10 = 200ドルを失い、リスク比率は2%です。
ロット数と損切り幅がトレードごとに違うなら、エントリー時の設定でそれぞれ計算し、いちばんよく使う比率を入力します。手法として1%や2%の固定リスクを決めているなら、そのルールの数字をそのまま入れます。レポートの平均負けトレードで代用することはできません。早めの決済、損切りの移動、スリッページのどれもが、実際の損失を損切り時の想定額からずらすからです。
リスク比率からロット数を逆算する方法は、第5節の末尾で紹介する 2% ルールの記事に完全な計算があります。
破産ラインは自分で決めます。ガイドの助言は「ここまで減ったらトレードをやめる」という水準に置くことで、決めかねるならまず20%から50%で試算します。この数字が結果にどれだけ影響するかは第4節で説明します。
3. 確率はどう計算されるのか
ツールページの最下部に完全な式があります。1トレードでリスクにさらす金額を「1マス」と考えてください。勝てば損益率の分だけ前に進み、負ければ1マス後退する。計算は2段階に分かれます。
第1段階:「資金が正味で1マス後退する確率」を求める。どの位置から出発しても、将来のどこかで資金がいまより1マス低くなる確率はいくらか。これは勝率と損益率だけで決まり、ロットには関係ありません。勝率が高く損益率が大きいほど、この確率は小さくなります。
第2段階:破産ラインまで何マスあるかを数える。定額モードでは、マス数 =(1 − 破産ライン)÷ リスク比率で、これが画面の「連敗の許容回数」の数字です。破産確率は、第1段階の確率をこのマス数だけ累乗したものです。
勝率45%、損益率1.6、破産ライン50%という成績で見てみます。リスク比率2%なら破産ラインまで25マスで、破産確率は 0.53%、判定は安全圏。リスク比率を5%にするとマス数は10に減り、同じ「1マス後退する確率」を10回しか掛けないので、破産確率は 12.32% に跳ね上がって判定は危険水域になります。勝率も損益率も一文字も変えていません。変わったのはマス数だけです。

これがガイドの繰り返し言う「崖」の正体です。累乗の回数が減ると、確率の上昇は幾何級数的になります。25マスから10マスで、確率は20倍あまりに膨らみました。曲線があるリスク比率を境に急に立ち上がるのは、この現象を描いているからです。
「1マス後退する確率」は画面に直接は表示されませんが、結果からその働きは読み取れます。期待値がプラスでマス数も十分にあるとき、この確率は確率全体をゼロ近くまで押し下げます。期待値がゼロかマイナスになると、この確率は1になり、何回掛けても100%のまま。ガイドの「どう調整しても100%のまま」というケースがこれです。ロットを絞っても撤退が先延ばしになるだけで、手を入れるべきは勝率と損益率、つまり手法そのものです。
4. 同じ成績でなぜこれほど違うのか:破産ライン・定額・定率の実測
勝率45%、損益率1.6、リスク比率2%の数字はそのままに、破産ラインとリスクの取り方だけを変えると、シミュレーターの結果は次のようになります。
| 破産ライン | リスクの取り方 | 連敗の許容回数 | 破産確率 | 判定 | 安全圏の上限リスク% |
|---|---|---|---|---|---|
| 50% | 定額 | 25回 | 0.53% | 安全圏 | 〜2.3% |
| 20% | 定額 | 40回 | 0.02% | 安全圏 | 〜3.6% |
| 0%(資金がほぼ尽きる) | 定額 | 50回 | 0.01%未満 | 安全圏 | 〜4.5% |
| 50% | 定率 | 34回 | 0.14% | 安全圏 | 〜2.8% |
破産ラインが変えるのはマス数です。「資金ゼロ」の破産ラインはマス数を50まで引き上げ、この成績で算出される確率は表示されないほど小さくなります。「半分になったら撤退」の破産ラインでは25マスしかなく、同じ成績で確率は2桁高くなります。
この2つの数字が答えている問いは別物です。0.53% は「半分まで減る」確率、0.01%未満は「ほぼゼロになる」確率で、終点が違うので横に並べて比べることはできません。
安全圏の上限リスク%も一緒に動きます。破産ライン0%なら 4.5% まで取れ、50%なら 2.3% までです。ガイドがまず自分の撤退ラインを決めるよう求めているのはこのためで、この数字を緩く置くと、その後の結果がすべて緩くなります。

定率が主に変えるのもマス数です。負けるたびに資金が減り、次のトレードのリスク金額もそれに合わせて縮むので、破産ラインまで到達するにはより多くの負けが必要になります。このモードでは、ツールは各トレードの損益を対数資金に換算してマス数と1マスあたりの確率を計算し直します。画面で見えるのは、同じ2%の設定で連敗の許容回数が25回から34回に増え、確率が 0.53% から 0.14% に下がることです。
ガイドの FAQ が指摘するもう一面も忘れないでください。定率でリスク比率を上げていくと、複利のもとでは損失の影響が利益を上回り、確率はかえって定額を上回って、最後は100%に張り付きます。スライダーを動かせばすぐに見えます。
5. ヒートマップと曲線:自分のリスク上限を逆算する
判定が答えるのは「いま」だけで、ヒートマップと曲線が答えるのは「境界までどれだけ余裕があるか」です。
ヒートマップには2つの表示があります。「標準(全体像)」は勝率5%刻み、損益率は代表値で、全体の形を見るためのもの。「詳細(入力値の周辺)」は現在の入力を中心に勝率±8%、損益率±0.45 を1マスずつ並べます。
ガイドの言う「崖っぷちの安全圏」を確かめるなら、見るのは詳細表示です。自分のマスが安全圏であることには意味がなく、勝率が何マスか下がったときに色が変わるかどうかを見ます。45%・1.6 の組み合わせでは、勝率が43%まで下がったマスはすでに 2.6% で、安全圏から出ています。

曲線は勝率・損益率・破産ラインを固定し、リスク比率だけを0%から20%まで動かして破産確率の変化を描きます。ページの解説には「曲線が急激に立ち上がる手前の位置が、余裕のあるリスク%の上限」とあり、画面上部の「安全圏の上限リスク%」は「1%未満」という判定基準から算出された境界線です。

この境界線は理論上の安全圏の出口であって、推奨されるリスク比率ではありません。実際の設定はそれより低くし、成績が少し悪化しても安全圏に残るかを詳細ヒートマップで確かめます。比率からロット数を逆算するには 2% ルールの計算を使います。
2% ルールでロットを計算する資産の推移がどんな形になりうるかを見たいなら、サイト内の FX・CFD 資産推移シミュレーターが使えます。同じ勝率と損益の比率を入れると、数百トレード分の資産の変化を実際に走らせ、最悪のケースも一覧にします。
6. 毎月1回の点検手順
① 直近の期間のレポートを出力する。MT5 の「履歴」タブで期間を直近1〜3か月に絞り、トレード数が50〜100の範囲に入るようにしてから HTML で保存します。
② 3つの数字を書き写す。勝ちトレードの割合を勝率に、平均勝ちトレード÷平均負けトレードを損益率に入れ、リスク比率はいまのロット数と損切り幅から計算します。3つとも保守的な側に寄せてください。バックテストの数字は実運用より良く出るとガイドも注意しています。
③ 破産ラインに自分の撤退ラインを入れる。この欄を初期値のままにしないこと。
④ 判定を読み、次に詳細ヒートマップを見る。判定が安全圏なら、詳細表示に切り替えて勝率が2〜3マス下がったときの色を確かめます。それが成績の少し悪化した姿です。
⑤ 曲線からリスク上限を逆算し、ロットに換算する。安全圏の上限リスク%はいまの成績で安全圏から出る境界で、実際に使う比率はそれより一段低くします。
⑥ 定期的にやり直す。ガイドは月1回を目安にしています。月に数トレードしかない低頻度の手法なら、十分な数がたまることを優先してください。勝率と損益率は相場につれて変わり、リスク比率だけが自分で決められる数字で、ガイドによれば確率への影響も最も大きい数字です。
7. よくある質問
Q1:月間プラス収支のトレーダー割合を勝率として使えますか?
使えません。あの割合は、その月に資産が増えた顧客の人数を、取引をした顧客の人数で割ったもので、単位は人です。勝率は自分のトレードのうち利益で終わった本数の割合で、単位は本数です。両者に換算関係はありません。ページ名の「月間勝率」は人数ベースの意味です。
Q2:トレード数がまだ50に届きません。
ツールはそれでも計算しますが、数が少ないと勝率と損益率が数本のトレードに引きずられやすくなります。ガイドは直近50〜100トレードを目安にしています。数が足りないうちは、バックテストやフォワードテストの成績で先に計算し、結果は暫定的な見積もりとして扱ってください。
Q3:連敗の許容回数が25回なら、25連敗するまでは安全ということですか?
「いまの資金から破産ラインまで何マスあるか」という意味です。資金は25連敗しなくてもそこに届きます。少し勝って多く負ける道筋でも、じわじわと削られていきます。破産確率はそうした道筋をすべて合計したものです。レポートの最大連敗数はストレステストの参考になります。過去に長い連敗が起きていて、許容回数が少ないなら、リスク比率を見直す価値があります。
Q4:ケリー基準で算出した比率をリスク資金比率に入れてもいいですか?
おすすめしません。ケリー基準は資金の長期的な成長を最速にする賭け比率で、勝率と損益率が完全に正確であることが前提です。本記事の45%・1.6の例では、ケリー基準の値はおよそ 10.6% で、同じ破産ラインと定額で試算すると 37% の危険水域。半分の 5.3% でもまだ危険水域です。2つのツールは別の問いに答えていて、片方は成長の速さ、もう片方は資金が持つかどうかです。
Q5:0.53% と表示されたら、口座が本当に 0.53% の確率で破産するということですか?
実際の口座の予測値ではありません。勝率・損益率・1トレードのリスクが期間を通じて変わらないと仮定した理論値で、スリッページ、スプレッドの拡大、相場環境の急変は含まれていません。ページ最下部の「前提と限界」にそう書かれています。ガイドはナンピンやマーチンゲールの手法には適用できないとも述べています。1トレードのリスクが毎回変わるため、算出される確率は実際より低く出ます。「いまの成績とロットで、理論上どれだけ境界から離れているか」を測る物差しとして使うほうが、予測として使うより役に立ちます。
8. まとめ
バルサラの破産確率シミュレーターは、4つの数字から資金が破産ラインまで減る理論上の確率を算出します。ツールページのガイドは判定の読み方、4つのパターン、点検手順を詳しく説明しているので、実際に使うときに先に片づけるべきは入力側です。
勝率と損益率は自分で計算しなくても、MT5 の取引レポートの統計欄にあります。勝ちトレードの割合、平均勝ちトレード、平均負けトレードです。リスク資金比率だけはレポートになく、損切り幅、1pip の価値、ロット数、口座資金から計算します。
確率そのものは「1マス後退する確率」の n 乗で、n は破産ラインまでのマス数、つまり画面の連敗の許容回数です。ロット、破産ライン、リスクの取り方が変えているのはどれも n です。同じ成績でも破産ライン50%と0%では結果が2桁違い、定率は定額より9マス多くなります。
先に自分の撤退ラインを決めてから確率を見る。判定が安全圏なら詳細ヒートマップで勝率が数マス下がったときの色を確かめ、曲線からリスク上限を逆算する。定期的に計算し直し、3つの数字のうち自分で決められるのはリスク比率だけだと覚えておいてください。
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Titan FX 取引戦略研究所。FX、コモディティ(原油・貴金属・農産物)、株価指数、米国株式、暗号資産など幅広い金融商品について、投資家向けの教育コンテンツを制作しています。
主な出典(分類別)
- ツールの仕様:Titan FX 研究所 バルサラの破産確率シミュレーターの入力欄、結果ブロック、ヒートマップの2つの表示と曲線、ページ最下部の計算方法の説明、および使い方ガイドの4段階の判定・4つのパターン・FAQ
- 実測データ:勝率45%・損益率1.6を固定し、リスク比率(2%、5%)、破産ライン(50%、20%、0%)、リスクの取り方(定額、定率)を変えたときにシミュレーターが表示した破産確率・判定・連敗の許容回数・安全圏の上限リスク%
- 取引レポートの項目:MetaQuotes の MetaTrader 5 ユーザーガイドにある取引レポートの統計項目(Profit Trades、Average profit trade、Average loss trade、Profit Factor、Maximum consecutive losses)、および Titan FX の MT5/MT4 損益レポート作成ガイド